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レビュー
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English Settlement のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
エクスタシ
【コメント】:
XTC(というかパートリッジ先生)は実験大好きな科学者みたいなバンド。
常に時代との間合いを図るような部分があって、苦悩して、本作のような傑作を作るのですが、産みの苦しみが外から見えるバンドです。
とにかく推敲に推敲を重ねたであろう本作も、その偏屈なリズム感、メロディー感覚は、
ちょっと「あれっぽい音」と比喩しづらいものでありXTCのオリジナリティーここに極まれり、という感じでしょ...
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English Settlement のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「1・2・3・4・5」はアンディのオーバータイムまでのカウントだった?
【コメント】:
1982年リリースの名作、好セールスを記録したブラックシーとその後のツアーでの消耗からか、これまでの作品になかった枯れた雰囲気が全体に漂っている作品で、これまであまり前面に出てこなかったアコギが目立つ曲が入っているなど内省的な面が現れている。(次作でさらに顕著になる。)内容はアナログ2枚組でこのアルバムのために多くの曲が作られた。曲の質は高く、アルバムから落ちてシングルB面に採用された「ティッシュ...
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English Settlement のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
誰かを救う音(おそらく)
【コメント】:
世界の底を打ち抜くようなリズム、手が切れそうなくらいパンパンに弦を張ったギター、おそらくこわれてるシンセサイザー、そしてどんより曇った空から降ってくるキャンディーみたいな歌。プログレに捨てられて街をウロついていた僕を拾ってくれたアルバムの一つです。爾来20年余り、よく聴いたり全然聴かなかったりちょっと嫌いになったりまた好きになったり、常に身近にいる家族のような存在です。ほとんど全曲口ずさめるよう...
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