関連商品
・
Go 2
・
The Big Express
・
White Music
・
Nonsuch
・
Mummer
レビュー
●
Drums and Wires のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ミュージシャンズミュージシャンとしての第一歩
【コメント】:
XTCのサードアルバムにしてポップ史にその名が刻まれることを決定付けた作品。そしてポップなんだけどなんかヘンといういかにもXTCなサウンドが詰め込まれた傑作。GO2から大きく飛躍したのは、ポップとアバンギャルドのバランスの良さ。この後XTCは秀逸な作品を次々世に送り出すことになる。が、そんな講釈はどうでもいいほどにこのアルバムはストレートに楽しい。自らをXTC(エクスタシー)と名づけたのも納得の一枚。これを聴...
●
Drums and Wires のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
こんなアルバムはXTCにしか作れない。
【コメント】:
1979年リリースの3枚目、バリーアンドリュースが去り、代わりに器用なデイブグレゴリーが加入し製作された。この作品のリリース前にシングル「ライフビギンズ〜」が話題になり、アンディよりもコリンの曲が重く見られるようになり、シングル「メイキングプランズナイジェル」の録音にアルバム製作予算の半分近くが当てられたという。アンディは面白くなかったに違いない。シングルの「ナイジェル」はヒットしコリン作の「テン...
●
Drums and Wires のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
残暑をよりアツく、、、XTC
【コメント】:
アルバムは全曲、シングルカットされてもいいほどのポップな出来。しかし単に聴きやすくは、できていなく、売れ線から意識的にズレた感じで音楽ツウの耳を喜ばせた。ラストの曲「コンプリートゲーム」は、ノイジーな機械音、テクノポップ、パンクの要素の濃い人間の根源のエナジーの放出。アンディパートリッジの頭の栓が飛び出たような動物的な声、バラけたようで調和のある演奏。奇跡的に生まれた大傑作!
Amazonで詳細を見る! |