●
ブレゲンツ・コンサート のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
キースの優しさ、柔らかさが最も強く出ている
【コメント】:
キースのピアノソロでは最も優しさ、柔らかさが前面に出ていると思う。
特に一曲目の最初の10分と最後の2曲は、優しさを通り越した宗教的な癒しさえ感じる。
ただ、他のレビュアーも指摘しているように途中曲のスピリッツが途絶えるような以上に流れの悪いところがあり、そこだけが残念。
ケルンのロマンチシズム、ソロコンサート、マイソングの静謐、そしてブレゲンツでは柔和な優しさ、という感じでしょうか。
敢えて...
●
ブレゲンツ・コンサート のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最後の2曲!
【コメント】:
LP時代は3枚セットでしたが、いつの間にかブレゲンツ公演だけを抜粋した1枚ものになってしまったものです。完全即興でないようですが「ブレゲンツ 1981年5月28日パート1~パート2」は時々流れが悪く「ん?どしたの?」「これ、悩んで弾いていたのかな」と思うような部分が何回もあるような・・・・少なくとも、ケルンほどドラマティックではないです。
でも最後の2曲は最高!スリリングな「アンタイトルド」は終わった瞬...
●
ブレゲンツ・コンサート のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
この辺から・・・。
【コメント】:
私はキース・ジャレットのレコードを全部聴いたわけでも、持っているわけでもないので適当なことを言いますが、このあたりから、やたらキースの声が大きくなっていると感じます。「サンベア」くらいまではそんなに耳障りではなかったのに、ここにきて喘ぐ、喘ぐ。
内容に関して、正直言って私は他のレビュアーの方ほど感動はしませんでした。なんというか、やや物足りない感じがするのです。まとまりすぎているというか...