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レビュー
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AMOROSO (イマージュの部屋) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これは「アリ」でしょう・・・
【コメント】:
ヴィオロンとボーカル、原理的なファンに言わせればジョアンの基本プレースタイルは確かにそうかも知れません。でも、このアルバムはオーケストラをバックに配することによって曲の切なさ、寂しさ、ドラマ性を驚くべきスケールで現出させています。ましてオーケストラの音量や多様さに表現負けするジョアンでもないし。ジョアンのCD(聴いたのは10枚程度ですが)の中では1,2を争う名盤だと、私は思ってます。
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AMOROSO (イマージュの部屋) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
豪華版ジルベルト
【コメント】:
ボサノバ名盤に必ず入るアルバム。なにしろ売れ線のプロデューサー、
アレンジャーと揃えているから悪いわけがない。選曲もセールスを意識したポピュラーなものとなっている。しかし、ジャアンのギターと歌を
味わうなら「ライブ・イン・モントルー」をお勧めする。味付けがなくシンプルだが、深い感銘を与えてくれる。ただ洗練されたゴージャスなサウンドの中で彼の歌を聞きたいならこれは最高であろう。
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AMOROSO (イマージュの部屋) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
声とギター。
【コメント】:
ジョアン・ジルベルトの数ある作品中では売れ線の部類に入るのだろうか。
アルバム・プロデュースがトミー・リピューマ、アレンジがクラウス・オガーマンという豪華版だが、私は気に入らない。ジョアン・ジルベルトの芸術は彼特有の歌唱とギター演奏によって基本的には完結するものであり、他の要素は必ずしも必要ではない。ましてオーケストラによる伴奏など・・・。
音楽が甘ったるくなるだけで、少しもいいとは思...
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