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Suicide (First Album) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アバンギャルド…
【コメント】:
77年に製作されたN.Y.のデュオ、SUICIDEの1stとLIVE版がまとまったアルバムです。
リズムマシンとシンセサイザーを担当するRevとヴォーカルのVegaとで構成されたデュオですが、
あらかじめ演奏を録音したテープをセットするだけで、挙動不審のRevと、
マイクを握って身体をくねらせ、何の前触れも無く叫びまくるVegaのパフォーマンスは
アバンギャルドそのものです。
独自の構成やパフォーマンスはパンクやイン...
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Suicide (First Album) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
電子音響鎮魂歌
【コメント】:
リアルタイムでこのアルバムとの出会ったときの衝撃はいまだに鮮明だ。パンクミュージックも自ら構築した様式に縛られつつあった70年代の終焉に、突如出現したこの音響はどこか懐かしく、冷たく、暗く、憂鬱でありながら確実に異彩を放っておりこのオリジナリティは風化することのできない深い傷跡だ。現在、当時のリマスター曲+未発表で手に入れられる現代のパンクロックファン(だけではないが)は幸せだ。
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Suicide (First Album) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本当に狂った人を見たことがない
【コメント】:
6曲目『frankie teardrop』、初めて聞いたときは二度と聞きたくないと思った。甘くささやいたかと思えば、絶叫。「フランキーは死んだ」とつぶやいた後、絶叫。後ろではリズムマシーンが壊れそうなくらいビートを連打している。今でこそ聞くと興奮するが、最初はキチガイにはかかわりたくなくてこの曲のみ聞いてなかった。ともかく怖い。遊び半分で近づかないほうがいいのかもしれないが、このスクリームを聞かないのはもった...