●
Steve Reich: Music for 18 Musicians のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
曲は最高。表記には(-_-メ)
【コメント】:
56分の曲がほぼ4分ごとに場面展開が行われそのチェンジ部分が
実に面白いです。場面によってはどこが変わったのかと言うところ
もあれば、曲が転調し劇的に変化するところもあり、飽きることは
ありません。
個々のパートもすばらしいですが、特にVoiceのパートは表現力の巧
みさとテンポの正確さに脱帽。
冒頭の幕開けから集結部分に至るまで全体の構成がシンメトリーに
なってい...
●
Steve Reich: Music for 18 Musicians のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どこまでも広がる
【コメント】:
1976年4月ニューヨーク・タウンホールで初演された本作はスティーブ・ライヒを有名にした作品だ。ECM1129としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。
ライヒは1936年ニューヨークに生まれている。子供の頃はポップ音楽、10代ではマイルス・デイビスやチャーリー・パーカーに親しみ、ジュリアード音楽院へ入学する。アートナル(無調)・12音階・フリージ...
●
Steve Reich: Music for 18 Musicians のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ライヒの基本!
【コメント】:
この1枚こそ、ライヒの基本!曲、演奏、録音のどれをとっても最高です。みなぎる緊張に満ちたドライヴ感は新盤と比べても勝っています。
まさしくエヴァーグリーンの一つでしょう。