関連商品
・
Offramp
・
ウィチタ・フォ-ルズ
・
Watercolors
・
Letter from Home
・
Upojenie
レビュー
●
Pat Metheny Group のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これを超えたと思う作品はまだ出て来ない
【コメント】:
このアルバムに出会ったのはちょうど30年前まだ高校生の頃で、トリオレコードがECMを出していた時代だった。発表されて間もないころだと思う。第一印象は「こんな若いヤツらがこんな音楽つくるのか!」なぜかショックを受けた。
パット独特の音、動と静、ライルメイズの透明感のあるピアノ、ジャコパストリアスのようなマークイーガン、美しいシンパルのダンゴットリーブ。当時20代半ばですでにこのレベルの音楽を造るとは...
●
Pat Metheny Group のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
パットECM時代の最高傑作の1枚
【コメント】:
パットがECM時代に録音した作品はほとんどが傑作ですが、本作は、私が学生時代に初めて買ったパットのアルバムとして思い出深いものがあります。「想い出のサン・ロレンツォ」「フェイズ・ダンス」が本作の核をなす曲で、心の中を風が吹き抜けるような躍動感がECMらしい美意識と見事に調和をなす、エレキ・ギターとピアノの競演、そしてそれを支えるベースとドラムで構成されたスケールの大きな演奏には圧倒されます。こ...
●
Pat Metheny Group のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
淡い水のようでいて色彩感覚に優れた名盤
【コメント】:
78年発表の1st。リーダー作としては3作目ながら、初めて今回から“グループ”と名乗った作品である。パット・メセニー(g)、ライル・メイズ(k)、マーク・イーガン(b)、ダン・ゴットリーブ(Dr) がその布陣。バットの最初のリーダー作にはジャコ・パストリアスも参加していたが、本作には彼に捧げたそのままのタイトルの3.が収録されているのも話題だ。
1.の霧がかかったかりような雨上がりの風景を思い浮かばせる...
Amazonで詳細を見る! |