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フェミニーナ、そして水と光 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ジョイス1980/81年作を2in1
【コメント】:
70年代のジョイスはなにしてたんだろ、という疑問に、本作のライナーが答えてくれる。
1980年に録音された「フェミニーナ」(本CDの前半)は、実に11年ぶりのブラジル録音の純リーダー作だったとか。
なるほど。あれこれ探してもリーダー作が見つからなかったはずだ。
本作の前年。エリス・レジーナが、本作にも収められている「或る女」をタイトル・トラックとして録音(そのアルバムはエリス最...
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フェミニーナ、そして水と光 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ジョイス最高傑作
【コメント】:
曲調の爽やかさで気づかなくなってしまうが、難しい曲ぞろいなのに、ジョイスは驚くほどギターが上手い。
それ以上に、彼女の精神世界を反映した内省的な歌詞を、彼女のソングライティング、正確無比なギター、澄んだ声で見事に美しいブラジル音楽へと昇華させている。
音だけで、週末の朝に聴くもよいし、夜じっくり歌詞とともに聴くのもよい。ジョイスの才能が如何なく発揮された傑作。