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レビュー
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The Memory of Trees のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
キャリー・アン・モスとエンヤは似ている?
【コメント】:
1995年リリース。彼女のサード・アルバム。 本作は日本でCMソングにもなった「エニウェア・イズ」が収録されていて人気が高い。最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソング...
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The Memory of Trees のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
珠玉の名曲たち
【コメント】:
この作品を聴いてまず思うのは、まわりのノイズを気にかけることなく、安定した作品を生み出すことのできるすごさです。じっくりと作り込んだこの作品は、実に4年ぶりとなるアルバムですが、変わらない豊かな音楽性と、さらに広がったとも思える世界観には、純粋に感動します。 前作「Shepherd Moons」が、繊細な美しさの際立つ「青」を表現したアルバムとだとすると、この作品は、明るく躍動感のある「赤」を表現したような...
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The Memory of Trees のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
スピリチュアルな何か!
【コメント】:
エンヤの本名はEithne Ni Bhraonain、1962年アイルランドのドニゴール州グウィードァ生まれ。いまも暮らしているその小さな村は、片田舎のまさに山の中の小さな集落。実家の父はちいさなパブを経営、夜になると近くの人々が集まってくる。約20分先には海岸線。アイルランドでもとくに海風がきついこの地方は、人間の存在さえも拒絶するような無言の絶景が目の前に拡がる。 ダブリンにもロンドンにもあえて出ることをせず、...
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