●
ザ・ベスト・オブ・タイムス~グレイテスト・ヒッツ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
お買い得としかいいようがない
【コメント】:
代表作「プライベートアイズ」なんて、
もう25年つまり四半世紀前の曲ですが、
やっぱりいいものはいいですね。
イントロだけで、「あの頃」に戻してくれます。
高校生の皆さんへ
今はもう演歌しか聴かないお父さんへのプレゼントとして最高ではないでしょうか。
●
ザ・ベスト・オブ・タイムス~グレイテスト・ヒッツ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
年を経るほどに彼らの経歴に逆行する!?
【コメント】:
私がホール&オーツを知ったのは「稀代なるポップ・アーティスト」として全米ヒットを連発していた80年代。このベスト・アルバムは時系列的に彼らのヒット曲を並べているが、曲で言うと、#6~14の時代。彼らの創り出す楽曲は「ポップ・キャッチー・ダンサブル」で、出せば必ずヒットした。
しかし、時の流れと共にこのアルバムを何度も聴くうちに私の嗜好は「ダリルのソウルフルな歌唱力をじっくりと堪能できる」それ以前の...
●
ザ・ベスト・オブ・タイムス~グレイテスト・ヒッツ のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ブルーアイドソウル=白人ソウル
【コメント】:
黒人音楽のおいしいところを=白人マーケットでバカ売れできる使用にして提示できた器用なバンドまたは狡猾なバンド。ダリルはテンプル大学卒のインテリ。過激なまでの商業的成功があるのに評論家からはあまり評価されない。このへんは歌詞がラブソングばかりだからだと思われる。彼等の特色は『日本でばか受け』していることだろう。なぜなら『おいしい餌としてのフック重視の楽曲製作姿勢』=フックから作っていくのではない...