関連商品
・
Groovin' High
・
ストーリー・オン・ダイアル Vol.1
・
フィエスタ
・
The Kenny Drew Trio
・
Our Man in Paris
レビュー
●
Charlie Parker with Strings: The Master Takes のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
甘ったるい
【コメント】:
チャーリー・パーカーは素晴らしい芸術家だが、これはちょっと甘ったる過ぎる。彼の真髄に触れたい方はぜひともダイヤルイヤーズやマイルスとのセッションを聴いてほしい。 この大量に砂糖をぶち込んだような甘ったるいストリングス、そして感傷的な曲調ばかりが連続する平坦な構成(特に前半)によって、パーカーの演奏は悪くなくても全体の出来として冴えないものになっている。これはチャーリー・パーカーのソロ付きの...
●
Charlie Parker with Strings: The Master Takes のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
1940年代のムード・ミュージックが聴ける。考えようによっては凄くお得だ(笑)
【コメント】:
1930年代~1940年代のスタンダードナンバーを、パーカーが自在に解釈して吹きまくった素晴らしい音源……と褒め称えてから、ストリングス入りな事とそのアレなアレンジをこき下ろすのがこのアルバムに対する「お約束」の評価のようです(それ自体実にマンネリで通り一遍な評価だが)。バードのプレイはまったくもって5つ星、それはここではおいといて。 往年のマントヴァーニの豪奢さとはほど遠いですが、まがりなりにもアコ...
●
Charlie Parker with Strings: The Master Takes のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
バードをたっぷりと聴くならこれだと思うけどな
【コメント】:
バードのソロがたっぷりと聴ける。ウィズストリングスなので、他のメンツのソロが少ない分だけ彼のソロが浮き彫りになってる。そこがいいんだよね。ぶっとい音でばりばり言いたいことをしゃべりまくって終わりという感じ。スリングスアレンジは一般に言われているほど悪いとは思いませんね。かえってパーカーを引き立てるように編曲されている気がします。これはコンプリートなんでカーネギーホールでのライブ演奏なんか入って...
Amazonで詳細を見る! |