●
Giant Steps のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
巨人と小人
【コメント】:
John Coltrane(tenor sax), Tommy Flanagan(piano), Paul Chambers(bass),
Art Taylor(drums) 録音:1959年5月4日, 5月5日([1]-[5],[7])
John Coltrane(tenor sax), Wynton Kelly(piano), Paul Chambers(bass),
Jimmy Cobb(drums) 録音:1959年12月2日([6])
実に緻密で、計画的に裏打ちされたインプロヴィゼーションは音のシャワーのように聞く者を
圧倒するんです。このテナー、そんじょそ...
●
Giant Steps のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
貴方の耳でお確かめ下さい
【コメント】:
ビバップでのコードチェンジを細分化してインプロヴァイズする手法を更に進化させ、新な可能性を後のミュージシャン達に具現化させて見せた作品。
この大胆なコルトレーンのアイディアから更に新な可能性を見出し、パット マルティーノや ブレッカーなどが、曲としてのコードチェンジではなく、自身のインプロヴァイズのためのチェンジとして押し広げて行った。
ブレッカーがカデンツァでたった一人でステージ...
●
Giant Steps のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
私のコルトレーン原点
【コメント】:
●私のコルトレーン原点、と言ってもキッカケはマイルスなのですが、マイルスを聴き始めたばかりの頃、コルトレーンという人物がどうも気になってしまい、ある日思い切って本作と『My Favorite Things』の2枚を同時に購入しました。
正直言ってカッコイイと思いましたね。特に本作のタイトル曲と『My Favorite Things』収録の「Summer Time」は耳タコになる程聴きまくりました。
●その後、コルトレーンのアルバ...