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レビュー
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Etta James Rocks the House のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アーリーソウル期の大傑作Live!
【コメント】:
1939年ロスに産まれた彼女は17歳の時、ジョニー・オーティスの助けを借り"Dance With Me Henry"のHitを出した後、ムーングロウズ/ハービー・フクーワのつてを頼りシカゴへ移った。Chess傘下アーゴと契約した後、At Last/#10等のアーリーソウルバラード不朽の名作を物にする。'62年にはパンチの効いた唱法を活かし、ゴスペル・ジャンプの傑作#1を出す。そんなノリにノッていた時期のEttaさんのLive!悪ろうはずが無い!
ナッシュビル/New Era Clubと言う小さなクラブで'63年9月27...
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Etta James Rocks the House のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
強引グルーヴ!!!
【コメント】:
このアルバムのなにが凄いって言ったら、そりゃあバンドのワイルドさも デヴィッド・Tの彼らしからぬ狂い弾きも、もちろんエタの凶暴具合も凄いんですが、 オーディエンスの熱狂具合が凄いんですよ。 ハコ全体が一体となった強引なグルーヴ感! これぞリズム&ブルースのライヴの醍醐味ざんす。 ちなみに、このアルバムのジャケ、エタの手首に包帯が巻いてあるんですが 私個人的には、恐らく人を殴った際に手...
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Etta James Rocks the House のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これぞブルース。
【コメント】:
この頃のエタ(なんと当時25歳!)は抜群。このライブテイクではデヴィッド・ウォーカーがバックで演奏していたり、聞く価値は大。特に2曲目の「Baby what you want me to do」は、これぞブルース!って感じでブルース本来のかっこよさを表現している1曲だと思います。女性のブルースが聞きたい人にオススメです。
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