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Carnival of Light のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これがライドのアルバムでなかったらもっと評価は高かったかも
【コメント】:
それまで典型的シューゲイザーバンドだったライドの転換作。それまでのアルバムとは明らかに作風が異なり、曲の幅が広がった。しかしそのためファンが付いて行けず(彼らは口を揃えて、「初期の勢いがなくなった」と言う)、またマークとアンディの仲も悪くなり、結局あと一枚アルバムを残して解散に至る。
しかし、そういう前提なしに聞くと、曲の質はどれも高い。サイケありバーズ的ギタポありストーンズ的な曲ありバラ...
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Carnival of Light のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
思春期の終わり
【コメント】:
轟音ギターと透明なボーカルによりその個性を際立たせていた以前のライドとは異なり、完全に60年代風のバンドサウンドをこのアルバムから追求するようになりました。大人になった成熟したサウンドといえばそうですが、初期の頃の思春期丸出しの轟音サウンドで彼らを好きになった人には不満が残るでしょう。決して悪いアルバムではありませんが、強烈な印象はあまりないです。