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Give Out But Don't Give Up のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
彼らのスタンダードイメージはこれ
【コメント】:
彼らのキャリアの中でもかなりの傑作なんじゃないでしょうか?70年代のアルバムを聴いているような錯覚すらします。万全のメンバーでRiot City Bluesで再びこのスタイルに戻ってきましたが、不思議とボロボロでバラバラだったこの頃の方が一貫性があって意思があるような気がします。ボビーが歌ってないインスト的楽曲の収録時間もそこそこ長いですが、ぎりぎりのところで退屈にさせません。無機質なところと骨太なサウンドが交...
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Give Out But Don't Give Up のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
コロコロ評価の変わる流浪のアルバム
【コメント】:
前作のハウスダンスミュージックサウンドから一転して今度はサザンロック。前作であまりにも左に揺れすぎたので、感性の古いジジイ評論家が音楽シーンを多勢を占める状況への対策として、今度は思いっきり右にゆれ戻して、ジジイ評論家に受けのいい作品作ってみましたってところか。なぜか音楽評論家はアメリカ南部やブルースなどの影響の濃いルーツ回帰的、ストーンズ的なサウンドをすると手放しで喜び絶賛するという困った風...
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Give Out But Don't Give Up のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かっこいいものはかっこいい、とりあえず。
【コメント】:
未だに評価が分かれるアルバム、認知されていますが、僕は評価するアルバムです。
だってかっこいいものはかっこいいもの、絶対に。
前作が唯一無二であまりにもぶっ飛びすぎて孤高の存在になりすぎているだけ。
重度のジャンキーがよくここまでのものを作れたなぁ、と逆に感心するくらい。
ライブの定番として『rocks』『jailbird』が大定番になって、ライブでも大盛り上がりになっているのが何よりの証拠...