関連商品
・
Franks Wild Years
・
土曜日の夜
・
Rain Dogs
・
クロージング・タイム
・
Small Change
レビュー
●
Swordfishtrombones のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
トム・ミュージックとしか言いようのない彼独自の音世界
【コメント】:
トム・ウェイツにそもそも興味を持ったのは、F・コッポラ唯一のミュージカル「ワン・フロム・ザ・ハート」の音楽、特に、あの独特の調子と声音で切々と歌うバラードが素晴らしかったからだ。
本来の彼のアルバムでの声は、だみ声、しゃがれ声、うなり声、叫び声、そしてささやき、と何でもありで、ひとつの曲のなかでも即興的に声を使い分けているようだ。
独りよがり、気まぐれ、いい加減とそしりを受けそうだが、...
●
Swordfishtrombones のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いつかはこんな壊れ方
【コメント】:
デビューアルバムから彼に注目していました。若くして(?)このような夜の酒場の世界風な楽曲を作りそのレッテルが評価され一人歩きするといずれは煮詰まってどこかでハジケルのでは?と思っていたときにこの作品に出会いました。アーチストのひとりよがりにも解釈できなくは無いですが、当時のTomがどうしても吐き出したかったテンションあふれる楽曲の数々に妙な説得力を感じました。正直なTomに出会える一枚。ザッパの影響...
●
Swordfishtrombones のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
シュールな映画のような。
【コメント】:
tom waits が、いわゆるシンガー・ソングライター的な括られ方から決別した、そんなアルバムじゃないでしょうか...と。 何せ、曲が面白い! いきなり一曲目の短い曲で「違う世界」に否応なしに持っていかれます。これ、戦前のアメリカ音楽とかにあったようなフィーリングじゃないでしょうか(....詳しくはわかりませんが)? これは、これからアルバムを聴くにあたって、「門をくぐる」みたいな意味があると思いま...
Amazonで詳細を見る! |