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Live - This Is Buddy Guy のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
テンション高いブルースもアリ。
【コメント】:
バディ・ガイのライブ盤。一応演奏はキッチリとしたブルースなんですが、バディ・ガイのテンションの高さは、J.B.やハードロック・ヴォーカリストに通じるものがあります。ギターも泣きのギターとは対極にある攻撃的な荒いギター。こういうブルースもありなんだ、シブいだけがブルースではない、と思わせる説得力に満ちています。「熱いブルース」がお好みの方に。
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Live - This Is Buddy Guy のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
Vanguardでの2作目
【コメント】:
'68年、カリフォルニアのバ-クレイでのライブ。A.Cリ-ド(sax),ティム カイハツ(G)等がバックを務め、彼の持ち味がぎっしり詰まったアルバムと成っている。真骨頂のスロ-ブル-ズ(5),(7),お得意の(2)では正に、ギタ-を引き倒している。しかし近年のようにロックっぽくなく、あくまでもブル-ズギタ-に徹している。R&Bナンバ-の(3),(4)では彼の別の一面を垣間見ることができる。ブル-ズボ-カリストとしての彼の評価は決...