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自分の感受性くらい
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わたしを束ねないで
レビュー
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おんなのことば (童話屋の詩文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
『女がひとり頬杖をついて』も一緒に、ぜひ
【コメント】:
『女がひとり頬杖をついて』の後書きで引用されている茨木さんの金子光晴さんへのオマージュが素敵でした。《皆にはまだはっきりとは意識されていないけれども、この人の存在そのものが、日本を深いところで支えている大きな手の一つであることを、時は次第に解明してゆくだろう。この人ほど人間を深いところで愛し、日本人を底深いところでいとおしんでいる人も稀なのだ》というのがその文章でしたが、これはそのまま茨木の...
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おんなのことば (童話屋の詩文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
寝室必需品!娘には嫁入道具に…
【コメント】:
学校というものから縁遠くなると、一部の人以外は生活の中に
「詩」という存在は無いに等しいのでは?
読書好きの私でも詩集をひもとくなんて何十年ぶりでしたが
内容も勿論、装丁も素敵で素晴らしい。
自分の感受性の維持って何歳になってもむつかしい…
落ち込んだ時、さりげない可愛らしいこの詩集を手にとって
ガツンではなくコツンと叱られるよな、奥ゆかしい優しさで包まれるよな
元...
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おんなのことば (童話屋の詩文庫) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今やポピュラー詩人ですが
【コメント】:
泣く子も黙る茨木のり子の数ある詩集から選ばれたアンソロジーです。いまさらここに引用しても始まらないのですが、でもやっぱり誘惑には勝てません。
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ (自分の感受性くらい)
その人の子供時代に思いを馳せるのは
すでに
好意をもったしるし (子供時代)
娘は誘惑されなくちゃいけないの
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