関連商品
・
人生の幸せは肝臓で決まる
・
肝臓病の「常識」を疑え! 世界的権威が説く肝臓メンテナンス法 (講談社+α新書 383-1B)
・
C型肝炎ウイルスを腸の力で包囲せよ!—3人の医師が提唱する腸管免疫活性化療法—
・
肝臓病の人の食事―GOT、GPT値が正常にもどるメニュー (おいしい食事で健康に暮らすシリーズ)
・
C型肝炎といわれた人へ 改訂版 小学館文庫
レビュー
●
進化する免疫細胞―体内インターフェロンの創造! 「樹状細胞」の奇跡が人類を救う のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
最先端医学に驚く
【コメント】:
人類の究極の敵はもしかするとウイルスかもしれない。この本を読むと、そんな気になってくる。最先端医学でいま万能細胞が話題だが、本書でいう免疫細胞の方が、現実的に人類を救ってくれるかもしれない。この免疫細胞の力を持ってすれば、インターフェロンの副作用で苦しんでいるC型肝炎患者が、自分の体の中でインターフェロンを作り出して救われるという。これは観念的な単なるお話しではない。実際に救われることをもっと教...
●
進化する免疫細胞―体内インターフェロンの創造! 「樹状細胞」の奇跡が人類を救う のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
かなり詳しい
【コメント】:
私達人間が作り出すインターフェロンαは20種類の組み合わせでバランスをとって存在しているのだが、薬のインターフェロンαは1種類だけを使用するためバランスが崩れて副作用が出る。今ではもっと抗ウイルス作用の高い種類も特定されているのに、昔のやつを加工したペグインターフェロンが主流になっている。C肝患者からすればもっといい薬が作ることが出来るのにどうして?と思ってしまうが大人の事情があるんでしょうがない。...
●
進化する免疫細胞―体内インターフェロンの創造! 「樹状細胞」の奇跡が人類を救う のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
インターフェロン治療3回もしたのに!
【コメント】:
C型肝炎ウイルスを排除させるにはインターフェロンが必要。このインターフェロンは実は自分で作り出していて、樹状細胞という免疫細胞が体内で最もインターフェロンを生み出すそうです。そして、体内で作り出すインターフェロンは副作用がない!当たり前だと言われそうですが、薬のインターフェロンしか知らなくて打ち続けた私には衝撃的な言葉でした。この本には食品によって体内のインターフェロンを導く方法が書かれていま...
Amazonで詳細を見る! |