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レビュー
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ヒトはなぜ戦争をするのか?―アインシュタインとフロイトの往復書簡 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一読の価値あり、しかし物足りない
【コメント】:
この本はアインシュタインが国連から「今最も大切なテーマについて誰を指名して意見を交換してもよい」という提案を受け、フロイトを選び、テーマに戦争を選んで交わされた2通に手紙をメインとした本である。後半は「二人の手紙の推測による解説」と「日本人の戦争にたいする意識」「世界で起きた戦争の時事」が書かれている。
ちなみにアインシュタインはルーズベルトに爆弾の開発を即す為に手紙を送ったので...
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ヒトはなぜ戦争をするのか?―アインシュタインとフロイトの往復書簡 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
20世紀の天才二人の戦争論
【コメント】:
最初に手紙を送る側のアインシュタインは学者としての立場ではなく、純粋に心理学的な考察に興味を持つ一平和主義者として問題提起と意見提示をしている。 それに対してフロイトは精神分析の知識を用いて答えていく。当然戦争をなくす手段なんていう答えはでてこないのだが、二人の論理はおもしろい。 さらにそれに解説として養老孟司が脳の視点から考えを付け加えている。 本書の後半部分は2...
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ヒトはなぜ戦争をするのか?―アインシュタインとフロイトの往復書簡 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
間違いなく人類史上最重要な書の1つ
【コメント】:
人類史上、イエス・キリストに次ぐ有名人と言ってもさして無理のない二人が、人類に戦争を止めさせる方法について書簡を交わしたのですから、歴史的な出来事であり、もっと注目されて良いはずです。
もちろん、いかに天才とはいえ、このような難しい問題に簡単に答が出せるはずがありませんし、フロイト自体は非常に悲観的な見解を述べています。しかし、よく読むと、恐るべき貴重なヒントが提示されていると思います。
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