関連商品
・
経済学の再生―道徳哲学への回帰
・
集合的選択と社会的厚生
・
アマルティア・セン―経済学と倫理学
・
合理的な愚か者―経済学=倫理学的探究
・
不平等の再検討―潜在能力と自由
レビュー
●
アイデンティティに先行する理性 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
題名に惹かれて勝って大失敗
【コメント】:
カント哲学をやっているので、「アイデンティティに先行する理性」などと言われて目を輝かせて即座に購入したのに、私が期待したような本では全くなかった。「理性」という言葉をこんな形で使って欲しくない。ある人にとってはこの本は面白いのかもしれないが、哲学をやっている人なら、本の題名と内容を見た後に腹を立てない人はいないだろう。 なら買うな、と言われるかもしれない。しかし、これは題名のせいである。題名...
●
アイデンティティに先行する理性 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いや、そんなにわかりにくくもないと思うが。
【コメント】:
いや、そこまでわかりにくいもんではなかったと思う。 ところどころに、カチカチと主張はまとまってるし。むしろ「センはわかりやすくていいな」ぐらいに感じました。 薄いし、読みやすいし、それなりに面白い。
●
アイデンティティに先行する理性 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自分の居場所を探す力-理性
【コメント】:
薄い本だ。本文は50ページに満たず、訳者による解説が約25ページつく。文章は決して読みやすくはない。そのうえ、著者の専門領域である経済学はもちろん倫理学や法哲学の論争を下敷きにしているので、いずれの分野にも門外漢のぼくには読みこなすのが難しかった。 だが、この本は今のぼくが抱えている疑問・問題を考える上で重要な指針となった。 ぼくはグローバリゼイションが強力な支配力となっている現代社会の中で、人...
Amazonで詳細を見る! |