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のんではいけない薬―必要な薬と不要な薬 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
一家に一冊
【コメント】:
この内容で1000円(税別)はコストパフォーマンス高し。
単純に著者自身の診療経験だけでなく、幅広い資料を集めて書いただけの事はあります。
CDロムの形式で参考文献をすべてリンクさせるような出版もありかも知れません。
それなら医療関係者にとってもよい資料集になるでしょう。本でそれをやると、
厚さ18ミリの本書はきっと2倍以上になってしまうはず。
タイトルは「のんではい...
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のんではいけない薬―必要な薬と不要な薬 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
じっくり読めばよい点が納得できる。
【コメント】:
金曜日の出版なのでいけない本のひとつかと思ってしまいがちですが、内容をよく読めば意外といっては著者に失礼ですがまっとうなものです。
効能別にまず薬剤の解説があり、その後に実際の薬品名(商品名)が「必要」、「ほぼ不要」、「危険」などと分類されコメント入りで掲載されています。この分類の言葉が実際に服用している人にとっては不安に感じるところがあるかもしれません。これは他の言葉に置き換えたほうが良か...
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のんではいけない薬―必要な薬と不要な薬 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
警鐘を鳴らすのは重要だが・・・
【コメント】:
職業柄、医薬品の安全性に関してはある程度精通しているつもりではありますが、本書のように重大な副作用について、ことさら重きを置いて訴えかけることが、どれだけその疾患に苦しんでいる方の悩みを深きものにしているのかを認識してもらいたいです。本著者は様々な場面で医薬品の「罪」のみを取り上げ、「功」については過小評価しています。今、日本の医薬品は承認されるまでも承認以降も、売れる売れないにかかわらず大変...