関連商品
・
ハーバード式診断テクニック
・
循環器診療スキルアップ (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (3)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (3))
・
見逃し症例から学ぶ日常診療のピットフォール (Meet the master clinician)
・
診察エッセンシャルズ―症状をみる危険なサインをよむ
・
手・足・腰診療スキルアップ (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (4)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (4))
レビュー
●
臨床力ベーシック―マニュアル使いこなしOS (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (2)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (2)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
研修指導医にぜひ
【コメント】:
研修医はPOMRでカルテを書くことが勧められていますが、POMRでカルテを書くことはたやすくありません。また、多くの指導医はそのような教育は受けていません。この本を読めば、指導医は自信を持って指導に当たることが出来ると思います。ぜひ、研修指導医に読んで欲しいと思います。
●
臨床力ベーシック―マニュアル使いこなしOS (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (2)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (2)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
これから病棟デビューするための本
【コメント】:
入院してきた患者さんに対して医師がどういう考え方をもって診療するものなのか、ということが症例を提示してわかりやすく解説されています。150頁程度の分量なのに、内容はそれ以上に充実しています。コーヒーブレイクのようなコーナーもとても面白かったです。私はこの本を読んで日々の勉強のモチベーションが上がりました。これから病棟に出る前に、医師のOSに触れられる一冊です。
●
臨床力ベーシック―マニュアル使いこなしOS (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (2)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (2)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
さすが、黒田先生!
【コメント】:
う~ん、さすがは黒田先生が書いただけのことはあります。この本は、薄い割には内容が濃いです。最近読んだ本の中では、この本の他に「見逃し症例から学ぶ日常診療のピットフォール(千葉大教授・生坂政臣著)」と「ハーバード式診断テクニック(ハーバード大学図書館蔵書・亀山元帥著)」の2冊が良かった気がします。自分も、こんなカッコイイ診療ができるようになったら、看護婦に尊敬の眼差しで見られるだろうなー、と思...
Amazonで詳細を見る! |