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レビュー
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私は誰になっていくの?―アルツハイマー病者からみた世界 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
認知症を知る第一歩
【コメント】:
痴呆(認知症)という非常に扱いにくい話も、本書の様に患者本人が記したもので
あれば、病にかかった人からの内面を語ることができ、精神状態を含め、彼らの
具体的な思考をはじめとした世界を知ることができると思います。
著者は46歳でアルツハイマーであるとの診断がされ、以後症状の悪化を恐れながらも
精力的な活動を行っており、その中では患者から見た世界を発信し、病気の中に
あっても各...
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私は誰になっていくの?―アルツハイマー病者からみた世界 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
う~ん…
【コメント】:
朝日新聞に連載されていた若年性アルツハイマーの特集を読み 若年性アルツハイマーに興味を持ちました。小説や新書も読みこの本も 読んだのですがアルツハイマーに関することと同じくらいの量 キリスト教がらみの話題が出てきますので宗教を持たない 人間としては共感しがたい部分があり純粋な闘病記としては 少し読みづらいかなぁという感じがしました。
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私は誰になっていくの?―アルツハイマー病者からみた世界 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
作為的なタイトル
【コメント】:
原題には「アルツハイマー病」という言葉はなく、また実際に著者は後に違う病気だと診断されている。なんだか「売るために」という作為が感じられる。同じように脳の障害をもった人の書いた他の本のほうが良かった。
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