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超麺通団―団長田尾和俊と12人の麺徒たち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
松本明子はうどんを噛まずに飲む
【コメント】:
文庫版「恐るべきさぬきうどん」シリーズと比べれば情報が新しく(文庫版に掲載されている店舗の中には閉店している店舗も多くあります)、讃岐うどん初心者にもわかりやすく書かれているので、これから高松旅行を考えている方には参考になる本です。この本でしっかりと知識を付けておいて、旅には「超麺通団3」を持っていくやり方がベストじゃないですか?
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超麺通団―団長田尾和俊と12人の麺徒たち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ノリとはうらはらの真摯な本
【コメント】:
四国へツーリングに出かけたときに、
ガイドブック的に使うため、現地で帯買い。
が、ベタぼけとベタつっこみで構成される文章が
あまりにアブラっぽすぎて、
最初の20ページを読んだ時点で買ったことを
後悔しました。
が、うどん屋の紹介なるやいなや、
そこに書かれるうどんの表現は、
文句なしの天下一品。
遊び心に溢れる表現に、何としても食ってやる、と決意...
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超麺通団―団長田尾和俊と12人の麺徒たち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
田尾さんの文章は最高
【コメント】:
今までに出たさぬきうどん関連の本の現時点での総括のような本。
田尾さんの文章にはこれまで以上にユーモアがあるし、何よりもさぬきうどんに対する愛情がある。
うどん通な人にも、これから香川に行こうと思っている人にも、あればとても楽しめる一冊になると思う。
この本を読むと、うどんブーム以降でもさぬきうどんを巡る世界が日々動いていることが実感できる。