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レビュー
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またまたへんないきもの のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
うんざり
【コメント】:
前作から相変わらずの緻密なイラストや、
独自の視点によるへんないきものたちの紹介はとても面白いのですが、
今回は、筆者による人類批判が多すぎてうんざりです。
「動物たちの世界はこんなに理想的、一方人類は……」という表現が多いのは、
筆者自身ですらこの書の中で認めています。
それでいて「動物も人間も同様に愚かだ」という論調もよく使われます。
あと今回は特に、筆者が勝...
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またまたへんないきもの のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
楽しみ方を間違えないように
【コメント】:
この本(前作もそう)は厳密に生物を解説しようというスタンスで出来ていません。ですから、説明がふざけすぎとか、解説をもっと詳しくとかいった批判は的外れ。もともとそういう意図は無い。この本はいきもの達をネタにした優れたエッセイなのだ。とかく、筆者の痛烈な皮肉のこもった文章にはニヤリとさせられる。それでいて、その内容は深く、いろいろ考えさせられる。昔話とか文学作品とかいった様々なものと、いきもの達を関...
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またまたへんないきもの のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
気楽に読める『いきもの本』
【コメント】:
『へんないきもの』に登場する生物は、『普段目にしないからこそ』という
おもしろさ、意外性、斬新さがある。もしかしたら一生知らないで終わって
しまったかもしれない『いきもの』が、次々に登場してくるので動物が好きな
人には飽きない。コミカルでユーモアのある文章は、『へんないきもの』の特徴
をうまく捉えているが、いわゆる『辞典』のようなカタイ説明文ではないので
気楽に読めるものの...
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