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「リアル」だけが生き延びる (That’s Japan) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
自分で考える力がつく本
【コメント】:
面白かった。一気に読み上げました。平田氏の生育から掴んできた、世界観。しかし、それが、独善的でないのがいい。たとえば、「演劇の平田さん」とか「舞台作りの平田さん」とか、彼の業績や社会的評価を知っていて、そのハウツウを得ようとしたら物足りないのかもしれないけれど、その分間口が広いので、教育に興味がある人、文化に関心が高い人、地域作りに心を砕いている人、組織のマネージメントを任せられている人、今の...
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「リアル」だけが生き延びる (That’s Japan) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
演劇の歴史・ビジネス。オリザの思想
【コメント】:
「演技と演出」、「演劇入門」と平田オリザの演劇入門書とは違い、彼自身の考え方、日本の演劇に関する歴史、これからのアートビジネスといった感じの一般教養書的内容。
彼自身のシビアなものの見方がいかに形成されてきたか、それは現在どのように劇団・劇場経営に活かされているか、演劇プロデューサーにはためになる話かも…。劇作家・演出・役者も劇団経営の厳しさを見つめなおす上ではいい本だろう。