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ヴィゴツキー入門 (寺子屋新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ヴィゴツキー理論の全体像がコンパクトに
【コメント】:
本書はソ連の心理学者、教育学者ヴィゴツキーについて、その理論の全体像を分かりやすく紹介した本です。
「心理学におけるモーツァルト」という形容を著者は何度も紹介します。従来、フロイトの精神分析学やパブロフなどの反射学、ドイツのゲシュタルト心理学など、様々な潮流に分裂していた心理学をそれぞれ批判し、真に唯物論的な心理学を打ちたてたのがヴィゴツキーでした。その特徴は歴史的方法の導入、言語によ...
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ヴィゴツキー入門 (寺子屋新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みたくなる
【コメント】:
ヴィゴツキーという人のすごさがよくわかった.
この本の中にはヴィゴツキーが書いた本からの引用がたくさんあるが、どれもぜひ読んで
みたくなるようなものばかりだ.
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ヴィゴツキー入門 (寺子屋新書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
和文訳本の不可解さの前に
【コメント】:
ヴィゴツキーの和訳本が多数出版されているが、難解な訳の部分もあり、概要をつかんでいないと読解に時間がかかる場合があります。この著者はその訳本にかかる方ですが、それらの内容を簡単に説明してくれています。また数ある図書よりどの本を読むことがよいかを記載していますので、入門を一読するとその先へ進みやすいでしょう。