関連商品
・
世界で一番いのちの短い国―シエラレオネの国境なき医師団
・
あなたのたいせつなものはなんですか?―カンボジアより
・
アフガニスタンに住む彼女からあなたへ―望まれる国際協力の形
・
世界と恋するおしごと―国際協力のトビラ
・
ダイヤモンドより平和がほしい―子ども兵士・ムリアの告白
レビュー
●
シエラレオネ―5歳まで生きられない子どもたち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
国際協力の真実と日常
【コメント】:
国際協力はボランティアで「いいことしたなぁ〜」なんていう暢気な世界ではなく、プロフェッショナルが計画をたて、進捗を管理し、問題をつぶし、数値としての成果をきっちりあげていく、という事実を始めて知った。
また、NPOならではの政治的な苦労など「国境なき医師団」の活動だけでなく国際協力の概要がおよそわかるのではないだろうか。
一方で、先進国の価値観を押し付けてしまうことがないように気を使う著者...
●
シエラレオネ―5歳まで生きられない子どもたち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
事実を知り、そしてできることを考える
【コメント】:
著者は国境のない医師団の1人。 写真に収められたたくさんの子どもたちのむじゃきな笑顔。 そして疲れ果てた顔。これが現実なんだとショックを受けました。 3人のうち1人は5歳までに死んでしまい、平均寿命が25~35歳。 平和な日本と比べると驚愕に価する数字です。 日本では自殺する若者が増えていますが、こういう事実を知った上での 今の自分たちの命のありがたさ、人生の意味を考えてほしい。誰も...
●
シエラレオネ―5歳まで生きられない子どもたち のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
とても価値のある本です。
【コメント】:
この本はとても価値のある本です。 私たちはこの本から学ぶべきことがあります。 身勝手な欲望のために、過酷な状況に追いやられたシエラレオネの人々の苦しみ悲しみ痛みから。 それでも目の輝きを失わず、眩しいくらいの笑顔をこちらに向けるシエラレオネの子供達の強さから。 危険な荒れ地へ向かい、シエラレオネの人々のために働かれたMSFの愛、勇気、忍耐の奉仕から。 写真に簡潔な説明や著者の思いが添え...
Amazonで詳細を見る! |