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武道の原点―世界へ発信する創造のエネルギー のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
深まる謎と興味
【コメント】:
一見すれば、宇城師範の著書の中で、もっとも武道・格闘技的に見えるのが本書だ。型の順序が書いてあり、分解組手の様子も書かれている。
私自身、これを頼りに型をやれば自然と何かわかるのではないかと思った。が、そんなに甘くない。2008年現在としては、すでに宇城師範はDVDも出している。DVDと照らし合わせると本書が一段深く理解できること請け合いである。が、また却ってわからなくなる。
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武道の原点―世界へ発信する創造のエネルギー のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
沖縄古来の武道の生き証人
【コメント】:
元来空手は琉球王国(現沖縄)の武道で、日本古来の剣術や柔術などとは違った考えや歴史を持っていると思っていた。特に現在の格闘空手では型は昇級審査の審査科目の1つとしてしか稽古をしない感があるが、本書を読んで型稽古は稽古の基本だということがわかった。また沖縄では”かけだめし”という、真剣勝負が日常的に行われていたということに現在のルールのある空手とは違う世界があったことを知った。やはり残念なのは、本...