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沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
カトリックの責任
【コメント】:
御用作家なのだからこういうものを書くしかなかったのだろうが、もういい加減に情緒主義をやめて悔い改めないと、そのうちカトリック教会自体にも天罰が下るかもしれない。
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沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO) のレビュー・感想
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【タイトル】:
ものすごく空しさを感じましたねえ
【コメント】:
お金のために嘘をつく人は、お金のためには何度でも嘘をつくかも知れないと疑ってみたことってありませんか。もしかしたら曽野綾子さんの知らないところで誰かがお膳立てしていて、「取材には、こう答えなさい」と、お金か何かを渡していたりしているかも知れません。よく選挙なんかで見掛ける光景ですね。真実のほどは分からないけれど、疑わしいところがあるのも事実でしょ。沖縄戦当時、曽野さんは13〜14歳ですね。どこ...
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沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった! (ワックBUNKO) のレビュー・感想
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読み手の力が試されます
【コメント】:
「集団自決の真実」について本書が明らかにしているのは「鉄の暴風」の記述には問
題が多々あったということである。それだけと言っても過言ではない。肝心の手榴弾
が住民の手に渡った経緯については一人の証言を鵜呑みにしているだけであり、とて
も調べつくした感はない。
著者は一見論理的なようでありながら、ときには情緒的表現ではぐらかすところもあ
る。本書で何が解き明かされ、何が足りな...