関連商品
・
USAカニバケツ
・
アメリカ横断TVガイド (映画秘宝コレクション)
・
ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 (映画秘宝COLLECTION (20))
・
ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判〈2〉 (映画秘宝COLLECTION)
・
映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
レビュー
●
底抜け合衆国―アメリカが最もバカだった4年間 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「アメリカが最もバカだった8年間」で完結編を
【コメント】:
著者が日本人なので偏見なくアメリカを語ってくれてます。こういった本は少ないのでは? かつアメリカ在住なので描写はリアルだし、内容もバラエティーに富んでいて飽きません。
ただ、本書を読んだのが「アンチ・ブッシュ」と声高に謳っていたムーア監督が実は裏でブッシュとつながっていた(それどころかお友達だった)事実が露呈した後だったので、結局アメリカって真実より利益を優先する国なんだよな…と白け...
●
底抜け合衆国―アメリカが最もバカだった4年間 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
今読んでも、まったく古びていない。スミからスミまで面白い。
【コメント】:
とにかく町山の本は面白いんだから、未読の人はツベコベ言わずに読みなさい。町山の超インテリジェントな話芸に乗せられてクスクス、ゲラゲラ、イヒイヒ笑っているだけで、アラ不思議、あなたにも第一級のインテリジェンスが身につきます、パン・パン・パパン・パン!
本書がレポートするのは00年後半から04年夏ごろまでで、だから副題にある「アメリカが最もバカだった4年間」とは、言うまでもなく第43代米国大統領ブ...
●
底抜け合衆国―アメリカが最もバカだった4年間 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
面白くて真面目
【コメント】:
面白かったです。そして意外と(失礼ながら)真面目な本でした。まず、アメリカの激動の4年間を、リアルタイムで書いてあるのがいい。そして筆者が大新聞、大テレビのサラリーマン記者じゃないので、自分がおもしろいと思ったネタを提供しているのがいい。ゴシップネタも満載。ただし、この本のいちばんの読みどころは、アメリカのマスコミが、いかにやすやすと、政府の宣伝部隊になってしまったか、を描いた部分だと思う。一般...
Amazonで詳細を見る! |