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レビュー
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ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 (映画秘宝COLLECTION (20)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
『チャーリーズ・エンジェル』12時間観るのは、ワタシにはキツイです
【コメント】:
イーストウッド作品を貶した回に、ウェインの「蓮實重彦かぶれのイモども」発言(p136)がある。ウェイン&ガースの青春時代はハスミ派の全盛期だったはずで、やっぱり意識してるんだよね(当たり前か…)。
で、2人のスタンスを考える上で、ガースの旧著『興行師たちの映画史』が参考になる(実はまだ積ン読なんですが、タイトルがね)。つまり映画トハ興行デアル、と。蓮實本人はともかく、ま、蓮實フォロアーには確かにその...
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ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 (映画秘宝COLLECTION (20)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大作バカ映画の正しい見方
【コメント】:
バカな映画をドブに捨てる前に、そのバカさ加減をどうやって楽しむのかを教えてくれる「映画漫才」本。 基本的には映画製作者の無知蒙昧っぷりか、その映画をほめそやす評論や観客の無知蒙昧っぷり、もしくはその双方の無知蒙昧っぷりを徹底的に痛烈に批判しているのですが、批判されている映画はどれも批判されてしかるべき映画ばかりです。 とても面白い一冊です。俎板に載せられた映画のファンはどう思うか判りませんけ...
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ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 (映画秘宝COLLECTION (20)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
いい…至極いい
【コメント】:
この2人の著書は良く読ませて頂いているが… 天下無敵の駄目映画を自分の中で 「もう1回観てみよう」 と思わせる、視点の提示にはいつも感心させられる。 例えば、「某五つのえれめんと」なんか、金返せと スクリーンに、大声で喚きたくなった映画の一つだが 2人のネジくれた映画評を見ると、無知で無学な自分 が悪いんだと、勘違いさせてくれるから不思議だ。 まだまだ、自分には映画への博愛の精...
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