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ダンジョンズ&ドラゴンズ サプリメント 不浄なる暗黒の書 (ダンジョンズ&ドラゴンズサプリメント) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
闇の色彩を盛り込む一書
【コメント】:
RPGにおける「悪」、それも「邪悪」に特化した資料集です。
PC達が「主人公」として輝くために、敵役である「ヒール」は、邪悪であればあるほど、その対比が生きてきます。
プレイヤー達が乗り越えるべき存在が、邪悪で強大であるほど、PCの活躍が輝く訳です。
そういう意味で、「挑戦の書」に相通ずるものがありますね。
一方で、悪そのものも魅力にあふれています。
主役を食ってしまうほど人気がある悪役もい...
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ダンジョンズ&ドラゴンズ サプリメント 不浄なる暗黒の書 (ダンジョンズ&ドラゴンズサプリメント) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
この上なく凶悪で魅力的な敵である悪を生み出すガイドブック。
【コメント】:
本書は殆どの場合、PC達が立ち向かうべき敵”悪”についてのガイドブックです。
第一章の悪の性質においては、D&Dというゲーム的に悪を扱うガイドと悪の行為、悪の神々や悪人のサンプルが示されています。これらは、悪役を生み出す際、悪役の行動を考える際に有用な資料でしょう。
しかし、本書の見所はそれに続く、具体的な悪のギミックである、憑依、呪い、生贄、悪の残留効果といったシナリオのネタになる第二章の選択...