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マイクロポップの時代:夏への扉 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
図録であり90年代以降の日本美術史の論文集でありアートブック
【コメント】:
本がマイクロポップを体現している感じがします。2.8cmという厚さと紙のたわみが気持ちよくて何度も手にとってぱらぱら眺めてみたりします。これがまた右手でパラっパラってめくるたびに図版が視界に入るよう工夫されているんですよね。論文を読みたいなぁと思ったら、左手で冒頭のマイクロポップに到る経緯をじっくり読めます。
論文では90年代からマイクロポップに到るまでの経緯がとても詳しく紹介されていて、15...