●
製造業のPLM・CPC戦略―生き残りを賭けたビジネスモデルとシステム構築 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
PLMを語るには
【コメント】:
PLMは従来から戦略及び実務において様々な立場の方々が日々研究/分析/改善してきた調達/製造/販売/物流といったサプライチェーンマネジメント(SCM)とは異なり、技術者としての立場で技術自体やCAD等のツールを中心に語られてきた世界と思います。このような領域で経営の視点で捉える製品開発領域の本は少ないため、本書(類似した著者の書籍全てを含む)は参考になるはずですが、残念ながら、著者のこの分野での経験の浅さ/薄...
●
製造業のPLM・CPC戦略―生き残りを賭けたビジネスモデルとシステム構築 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読みにくい
【コメント】:
正直この本は出すべきではなかったと思う。山田 太郎氏は、優秀なコンサルタントだとは思うが、優秀な執筆者とは言えない。論点がまとまっておらず、PLMの入門書としてはかなりつらいモノがある。PLMは非常にホットなだけに、残念だ。
●
製造業のPLM・CPC戦略―生き残りを賭けたビジネスモデルとシステム構築 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
本書がPLMの元祖である
【コメント】:
コンセプトではなく事例や方法論など具体的に業務に生かせる内容が満載で、
当グループ全体で、本書をPLM関連プロジェクトの教科書に使っている。
後発組みが出したをPLM題材にした記事や書籍を最近見たが、
本書と類似している箇所が多い点が非常に目に付く。
PLM議論は上っ面のコンセプトや概念ではなく製造業の生き残り策であるから
我々ユーザにとっては非常に切実な問題である。
本書は、実際に製造現場...