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レビュー
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宮崎駿の仕事 1979‐2004 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
よくぞ出た
【コメント】:
力作です。読み応えあり。
宮崎駿に関するレビューはバックに付いてるメディアの影響力の為か
出版されたものとしては
大抵その才能を神の様に称え、盲目的にベタ褒めしているだけで
とてもフェアな状態とはいえませんが、この本は違います。
しかもちゃんと時間をかけてその人物・作品を研究・分析しているのがわかります。
また、ただただ否定的な本なのかというと、そんなことはありませ...
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宮崎駿の仕事 1979‐2004 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
リトマス試験紙として
【コメント】:
この本は賛否両論分かれるようですね。
あるブログでもかなり感情的反発がついていましたが、
思うに結論よりも
こういう徹底した分析行為そのものが
日本では毛嫌いされるのだと思います。
でも、本書片手にDVDにあたってみるとわかるのですが
『ナウシカ』『ラピュタ』の時間配分も『カリ城』と同じ15分単位
設計になっているのです。
(試しにやってみてください...
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宮崎駿の仕事 1979‐2004 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
評論としてはもう一つ
【コメント】:
映画を細かく分析的に観てみたいという人には参考になる本。力作ではあるが、個人的には難点も感じる。
たとえば「●ペース配分の妙(p.34)」でハリウッド型の時間配分の方法を説明しているが、これはビデオや絵コンテを観るとわかるが『風の谷のナウシカ』には当てはまらない。『ナウシカ』などの章では時間配分に対する解説はないのはそのためではないかと思う。それに、プロットは「15分」という時間単位で配置...
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