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国家と神とマルクス―「自由主義的保守主義者」かく語りき

国家と神とマルクス―「自由主義的保守主義者」かく語りき
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* 国策捜査の怖さ
* 哲学や神学は役に立つ
* わが国の国体の本質
発売日: 2007-04
ランキング: 81889位
ジャンル: Books

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レビュー

国家と神とマルクス―「自由主義的保守主義者」かく語りき のレビュー・感想
【おすすめ度】: *
【タイトル】: 国策捜査の怖さ
【コメント】: 私は本書を50%程度しか理解出来なかったが、国策捜査があるということ、そしてその恐ろしさを学ぶことが出来た。

あえて、残念なのは、表に出ていない外務省の腐敗、汚職が書かれていなかったことである。そこの所は、佐藤氏は裁判で外務省官僚に口裏合わせされないように、彼らの腐敗ぶりは事細かには書かないと明記してあるが。。。

国家と神とマルクス―「自由主義的保守主義者」かく語りき のレビュー・感想
【おすすめ度】: *
【タイトル】: 哲学や神学は役に立つ
【コメント】: 著者は本書でではなぜ自分の内に神とマルクスが共存しているか明かし、そして北畠親房の『神皇正統記』こそ日本が進むべき道のヒントだと意外な結論を下す。

ところで哲学や神学といえば実生活では無用なものの代表のように言われるが、本書を読むとこれらが欧米の政治家や知識人と渡り合うさいには重要な武器になることがわかる。

国家と神とマルクス―「自由主義的保守主義者」かく語りき のレビュー・感想
【おすすめ度】: *
【タイトル】: わが国の国体の本質
【コメント】: 本書は雑誌に掲載された叙述・対談を編集したものであるからややまとまりに欠けているのは否めない
ただだからといって示唆に欠けるものであるかといえばさにあらず

たとえばわが国の国体は権威と権力を分離することによって成立していると捉え、米国のように権威と権力を統一してしまうと究極的には大衆迎合主義(ポピュリズム)にならざるを得ないという著者の主張は正鵠を得ている

もはや言うま...



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