関連商品
・
CO2温暖化説は間違っている (誰も言わない環境論)
・
地球温暖化は本当か? 宇宙から眺めたちょっと先の地球予測 (知りたい★サイエンス)
・
地球温暖化論への挑戦
・
地球温暖化の真実―先端の気候科学でどこまで解明されているか (ウェッジ選書)
・
新石油文明論―砂漠化と寒冷化で終わるのか
レビュー
●
温暖化は憂うべきことだろうか―CO2地球温暖化脅威説の虚構 (シリーズ〈環境問題を考える〉 (1)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
疑似科学
【コメント】:
武田邦彦と良く似通った主張をしている、「近藤邦明」による本。
日本の気象庁・環境省や地球シミュレータによる科学的な検討結果、さらには世界中の数千人にもおよぶ科学者が出した結論と矛盾する内容を記している。そして結局は温暖化対策なんかするな、今まで通りに化石燃料をばんばん燃やせ、という主張をしている。
このような本を読まれる前に、国立環境研究所や環境省のwebサイト、および「図解雑学 地...
●
温暖化は憂うべきことだろうか―CO2地球温暖化脅威説の虚構 (シリーズ〈環境問題を考える〉 (1)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
盲信のベクトルが違うだけ
【コメント】:
著者はCO2による温暖化は問題ないと主張する。そこで根拠にあげられているのは自分の説に都合のよいデータだけだ。
反対にCO2による温暖化は問題だと主張する人々も居る。そこで根拠にあげられているのは自分の説に都合のよいデータだけだ。
結局、ベクトルが違うだけで盲信という点では同じなのだ。
人が物事を考えるとき、主観や思いこみはどうしても排除することはできない。
それをいかに減らし、真に...
●
温暖化は憂うべきことだろうか―CO2地球温暖化脅威説の虚構 (シリーズ〈環境問題を考える〉 (1)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
単なる傍観者による評論家的な本
【コメント】:
二酸化炭素増加による地球温暖化懐疑論者がいることは承知で,この本を手にした。
まず,批評をするにしては,引用している文件数があまりに少なく,一部の人の著作に偏っている。著者いわく,自分たちで調べて,確からしいと思える情報をもとにしたとあとがきにある。そもそも,確からしいと判断したのは著者であって,そこには情報の意図的な情報の選別が入る。批評をするには,中立的な立場で,物を言うことが重要であ...
Amazonで詳細を見る! |