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レビュー
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性別不問。―「性同一性障害」という人生 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
「男なのに女子短大に入学」は真っ赤なウソ
【コメント】:
「性同一症障害」「男なのに女子短大に入学」とあるから、「身体は男で心は女」の人が女子短大に入るには、周囲はどうやってそれを認めたか、学校はどう手当して迎え入れたか。その辺りの事情に関心を持ったので読んでみた。
ところが、何てことはない。本書の著者は戸籍が「女」で、「俺は女体だ」と胸を張っている。女子短大に入るのは世間的には至極当り前。思わせぶりな宣伝コピーに惑わされた。
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性別不問。―「性同一性障害」という人生 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
元気な本
【コメント】:
面白かった。 引き込まれるように全部読んだ。 文章は簡潔で切れがある。 たとえも面白い。 大変元気である。 中身は観念的なことをうだうだ書かずに、リアルな経験を語り面白い。 しかしながら、言うべきことは言っている。 笑ったのは、振られてショックなせりふ。 「相手が男でも女でもどっちでもいいけど、あなたじゃダメなの」 確かにショックかも。
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性別不問。―「性同一性障害」という人生 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
読んで元気になっちゃったよ!
【コメント】:
性同一性障害、については、正直どんな風なの?と 興味はあるものの、大声で聞けない気がしていました。 でも、この本を読んで、そうなんだぁ~と、楽しく納得しました。 そして、内容はジェンダー理論にとどまらず、 ずんずん自分にもせまってくるものがあり、 いろいろ考えさせられたりもしました。 また、この岩村匠節がたまんない。 これが筆者の魅力なんだろうな。 読んでて元気になる本です。
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