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評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方
レビュー
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論文作法―調査・研究・執筆の技術と手順 (教養諸学シリーズ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
大学者がみんなの親切な論文指導教師になってくれる!
【コメント】:
『論文作法』は、日本人にとっては卒論というより、むしろ人文・社会科学の分野で修論・博論を書きたい人向けの内容です。
事実、イタリアの大学で学士の学位を取得するというのは、日本の修士(場合によっては課程博士)くらいに相当するでしょう。
ただし内容は、「草稿作成→タイプライターで清書」という時代のマニュアルですので、時代遅れのアドヴァイスも多々あります。
正直この本の3分の1は、今日...
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論文作法―調査・研究・執筆の技術と手順 (教養諸学シリーズ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
論文の計画の仕方や執筆する際に留意するポイントなど
【コメント】:
文系、理系に関係なく、どんな分野の論文を書くのにも役立つ本だと思います。論文を書くコツやテクニックを教えてくれる本ではなく、論文の計画の仕方や執筆する際に留意するポイントなどを教えてくれる本です。守備範囲の広すぎるパノラマ的論文を書いても、百戦錬磨のレビューワーに粉砕される可能性が高いなど、現実的なアドバイスも豊富。
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論文作法―調査・研究・執筆の技術と手順 (教養諸学シリーズ) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
論文とは,「人類への手紙」。
【コメント】:
論文の書き方や, マナーについて, つぶやくような口調で, 説明してくれます。 「働きながら通学する社会人学生」にとって, お薦めの一冊といえます。 読んでいて, ほとんど飽きません。 お気に入りの文章を以下に列挙します。 「君は詩人なのか? それなら, 君は学位を取得するには及ぶまい」(p179) 「論文を書くという仕事が, 歴史的,理論的,技術的知識を習得したりするための, 持...
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