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レビュー
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報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
先行きは暗い
【コメント】:
書かれているのは、どうみてもイカサマしているとしか思えない大統領選の電子式投票機の話や、9・11以降、アフガン爆撃からイラク戦争へと突き進んだアメリカで、兵士を入隊させるため各地高校でどれほどうさんくさいリクルート活動が行われているか、など。
戦争に反対する活動をしている人がある日突然消えてしまったというような怖い話もチラホラ。
文章ひとつごとに改行されているのでアッちゅー間に読める...
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報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
マスコミで報道されないアメリカの真実
【コメント】:
世界の富の4分の1が集まりながら3100万人の国民が飢えている国、アメリカ
その真実の姿とそれに立ち向かおうとする弱くて強い人々の姿。
「一握りの富める者が、それ以外の人間全部を下へ下へと押しつぶして苦しめてながら、海の向うで戦争を続け、
さらに金をもうけるようになっている」
そのことに気付こうともせづに、マスコミで流される情報しか信じようとしない人々とそれに気付いて声を上...
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報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
戦争中のアメリカ
【コメント】:
あっという間に読めます。データ等も示してありますが、やはり生々しい所謂「弱者」の声が主体ですし、そこに価値があると思います。
始めは電子式投票機械の導入反対のためハンスト中の人との同行取材なんですが
いきなり目を付けられてたみたいで警察が介入してきます。
自国に嫌気がさしてカナダに移住しようという16歳女の子3人組みや
アメリカNo1と言いたがる老人も登場してアメリカらしい極端さが...
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