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データベース実践講義―エンジニアのためのリレーショナル理論 (THEORY/IN/PRACTICE) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
内容は良いが訳が悪い
【コメント】:
内容は面白いと思います。著者の主張が根拠をもって示されています。
すべてに同意することはできなくても、論理は明快です。
しかし、訳はあまりよいとは言えません。
直訳ですし、訳語の選択もいま一つです。
個々の問題を指摘する気はありませんが、quantifier を数量化とか,temporal を一時的と訳しているのは驚きました.
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データベース実践講義―エンジニアのためのリレーショナル理論 (THEORY/IN/PRACTICE) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
実践的かつ辛辣な理論書
【コメント】:
のっけから「SQL≠リレーショナルモデル」などという刺激的なコトバが飛び交いますが、決して悪態をつくだけの安っぽいものではありません。
著者はリレーショナルモデルそのものについて理論としての測面から解きほぐして解説をします。
私自身、まだ読んでいる途中ですが、久しぶりに骨のある本に出会った印象です。