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レビュー
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ファム・ファタル――妖婦論 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
支配と官能の絵画
【コメント】:
この著書は、すべてカラーページなので美しい絵画の数々が魅力的です。
モローのサロメや、ウォーターハウスのニンフなどは有名ですが、
説明と共に読むとさらに印象的です。
ただ不満なのは、いわゆる「有名な妖婦」達ばかりだということですかね・・・。
美術書、というよりは入門書のような著書です。
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ファム・ファタル――妖婦論 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
どの妖婦も皆同じ
【コメント】:
美しくエロチックな妖婦たちの姿が、すべて同じ絶叫に近いハイテンションで性欲の虜として描かれる。本文がそうなのだろうか、それとも訳文が稚拙なのか。語彙の少なさのためか致命的な美女(つまりファムファタルのことらしい)とか、あまり意味のよく取れない文章の羅列が続き,終いにはこれでもかこれでもかというワンパターンの解釈に辟易させられてしまった。中には矛盾も多い(歴史的に)。もう少し冷静に書いてくれたな...
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ファム・ファタル――妖婦論 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
そそられる
【コメント】:
古今東西のファム・ファタル名画の傑作選。それぞれのファム・ファタル名画誕生のエピソードをセクシーに描き切った傑作である。ドラクロワ、ルーベンス、レンブラント、ティッチアーノといった巨匠でさえファム・ファタルを描いているのだ。巨匠たちも、ファム・ファタルを描くときはますます張り切って描いているようで絵筆が順調に運ぶさまが見て取れる。ファム・ファタル、妖婦とはいえ圧倒的な美女だからこそ、ファム・フ...
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