関連商品
・
ベストセラーの仕掛人―売れる本はどのように生まれるのか (出版をめぐる冒険)
・
ひとり出版社「岩田書院」の舞台裏
・
オンライン書店の可能性を探る―書籍流通はどう変わるか (Publishing Now)
・
日本でいちばん小さな出版社
・
出版流通ビッグバン―21世紀の出版業界を読む
レビュー
●
出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
出版社の「出版」に対する想いがひしひしと伝わってくる、そんな本です。
【コメント】:
生き残り合戦のはげしい出版業界で、どのように生き延びるのかという戦略だけではなく、出版社の「出版」に対する想いや努力が伝わってきます。小出版社から中堅出版社、それぞれの社風や特性が見てとれます。これはなかなかない情報だとおもいます。それぞれの出版社の内情や戦略がとても興味ぶかかったです。成功へのプロセスがわかりやすく記述されており、またマーケティング手法も色々と書かれているので、出版関係者のみ...
●
出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
出版業界だって創意工夫なくして生き残れませんよ、ね。
【コメント】:
他の業種に比べて、文化事業ってこともあり、ちょっと別格扱いされがちなのが出版業界。明治以降の文化国家の形成や、あるいは戦後の焼け跡の中からの再生など、困難ななかで数々の人々の情熱に支えられてきた業界だとは思いますが、他の日本の多くの業種のように、時間の経過とともにカッコたる仕組みを作り上げてしまったからこそ、今度はもはや時代に適合しない部分があるよなぁと、この本を読みながら思いました。 大出版...
●
出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
単なる業界本ではない
【コメント】:
「これは出版業界のプロジェクトXだ」 とは,帯に書かれている永江朗氏の言葉. 小出版社7社,中出版社6社に取材をして,成功したビジネスモデルを紹介している本. 好調な業績を裏付けるノウハウや仕組み, 売上高,利益率など経営の踏み込んだ指標まで明かしている. 出版関係者なら是非一読しておいて損はない. 出版業界に興味がない人でも,ビジネス書として楽しめるだろう. 単なる業界本ではない.
Amazonで詳細を見る! |