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レビュー
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映画ライターズ・ロードマップ―“プロット構築”最前線の歩き方 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
初心者向け
【コメント】:
非常にハリウッド寄りの脚本指南書です。
文章が中学生のレベルで、同じようなことを何度も書いています。
専門学校や脚本教室に通って少しでも脚本を勉強したことがあるのなら、
それ程勉強になる本ではないでしょう。
読んで重要な箇所をノートにまとめてしまえば、
そのノートの方が役にたちます。
やはり、
脚本の指南書は、優れた脚本を多く載せるべきでしょう。
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映画ライターズ・ロードマップ―“プロット構築”最前線の歩き方 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
敵対者次第で脚本は売れる、脚本の出来はたいした問題じゃない
【コメント】:
ストーリーを作ると同時に動かす方法を
お馴染みの「プロトタイプ、グラフ、三部構成」だけに限らず
ハリウッド最新情報を交えて教えてくれる一冊です。
目新しい考えはとくにありませんが、読者の頭に浮かんだストーリーを、
チェーンソーでガリガリと大胆に削って整えるような、
各種ツールを提供してくれるでしょう。
引用される映画作品を知っていれば
「そうだったのか」と頷きな...
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映画ライターズ・ロードマップ―“プロット構築”最前線の歩き方 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
映画を観るだけの人でも役に立つ
【コメント】:
下にある純丘曜彰氏のレビューに賛同して、シナリオの書き手
でもないのに購入しましたが、実にお得な本でした。
「中盤」に限らず、映画全編にわたってシナリオライターがいかに
工夫を凝らしているかを存分に、かつ具体的に知ることができました。
これから映画を観るたびに「なぜこの作品は面白いのか」を言語化
しながら考えることができそうです。
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