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アート・リテラシー入門―自分の言葉でアートを語る (Practica) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
現代アートの解説書と呼んだ方がいいかもしれません
【コメント】:
芸術を語るには大きく三つあるように思います。
(1)作品の構造を分解し技術的に論述する方法(直感検証型)
(2)直感にレトリックでもって肉付けしていく方法(直感補強型)
(3)理論・思想・芸術史に位置づける方法
この本は(2)の直感をどう描写するかという修辞の方法を学ぶ事を目的としたものと言って良いでしょうか。といってもかく語るべしといったような方法論を解説書ではなく、様々な現...
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アート・リテラシー入門―自分の言葉でアートを語る (Practica) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
アートについて考えたい人の入門書
【コメント】:
アート(美術だけでなく、芸術全般に渡って)とは何なのかを問う本。キーワードにより、順を追って教科書のように分かりやすく、答えへと導いていく感じである。キーワードごとに入っているエクササイズが少しうっとおしかったが、アート以外の分野についても興味をもつことができた。『セルフ・エデュケーション時代』を読んだ人は、この本もぜひ読んで欲しい。
”自分の言葉で語る”方法を説く、というよりどのようにア...