関連商品
・
演習現代の量子力学―J.J.サクライの問題解説 (物理学叢書)
・
Advanced Quantum Mechanics
・
量子力学〈2〉
・
量子力学〈1〉
・
Statistical Physics (Course of Theoretical Physics, Volume 5)
レビュー
●
現代の量子力学〈上〉 (物理学叢書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ブラケットの量子力学
【コメント】:
どうも、kapuraです。
これを選んだ理由は、ブラケットを使った量子力学の計算法を知りたかったから。
そう意味では、5つ★なんです。
正直に言えば、
初めてブラケットによる計算法を分かりやすく見せてもらえたので満足。
ここを出発点にして、さらに先のブラケットの量子力学へいけばいいんじゃないでしょうか。
これは私の個人的な意見なので、1回御覧になることをオス...
●
現代の量子力学〈上〉 (物理学叢書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
数学が得意な人には最適
【コメント】:
下の方が書いておられるように、初学者向けではない。
レベルが高く感じられる理由として、線形代数(内積、計量空間、正規直交系、エルミート、
ユニタリー、固有値)と関数空間の初歩(関数の直交基底による展開とベクトル空間の対応関係。
ブラケットは関数空間での内積に相当)を理解しているのが望ましい。
その他では、解析力学で無限小変換の母関数(高橋 康先生の本で十分)あたりの知識があ...
●
現代の量子力学〈上〉 (物理学叢書) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
シンボリックに表現した量子力学のテキスト
【コメント】:
量子力学を演算子形式でシンボリックに表現している教科書のひとつ。 用いる基底ベクトルによって表現が変わるので、 展開してゆく理論構成に一般性はあるが、 典型的な一次元井戸・障壁などの問題に触れる機会はないので 併せて波動形式の量子力学(メシアの本など)も学ぶことをお勧めする。 摂動理論と角運動量理論の解説が特に詳しい。 個人的には、はじめのシュテルン・ゲルラッハの実験が、 量子力学...
Amazonで詳細を見る! |