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早稲田古本屋日録 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
古本屋の紹介
【コメント】:
古本屋の実情エッセイという風味の本書は、実際に古本屋を営む著者の手によるものである。
前半は本にまつわるエピソードの紹介。本屋に訪れる人々と、その繋がりをほのぼのと描く。
後半は古本屋の日誌とも言うべき内容となっている。台所事情も垣間見えるようで興味深い。
早稲田古本青空祭の舞台裏のリポートなどもあり、盛りだくさんの一冊となっている。
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早稲田古本屋日録 のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
しみじみといい時間
【コメント】:
日々のなりわいの中から紡ぎ出された、たえなる文章。
読んでいる時も読んだ後も、しみじみとしたとてもいい時間を感じることができた。
早稲田古書街の古本屋さんの一軒一軒にドラマがあるのだと思うと
またじっくり、早稲田をそぞろ歩きしたくなってしまう。おすすめの一冊です!