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狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
物語は小休止
【コメント】:
ロレンスとホロが、道中で出会った若い男女の姿を通して、自分たちの関係や自分たち自身の抱える問題への認識と理解を深める、というコンセプトの巻で、物語全体の流れとしては少しペースを落としています。
しかし、別に必要性のない話ではないので安心を。
これも二人にとって通る必然性のある道なのだと思えるお話です。
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狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
結構面白い
【コメント】:
今回は異教の神を信仰する逗留先の村と、その村を支配しようと企む町との抗争に
二人が巻き込まれる話。ただ展開的には他のレビューにあるとおり、大きなピンチもなく、
どんでん返しもない。
まぁそれでも面白いけど。テーマは故郷。
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狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390)) のレビュー・感想
【おすすめ度】:
【タイトル】:
ネタに詰まって禁じ手炸裂
【コメント】:
表紙イラストは7冊まで出てる中で一番好きなんだが、話は一番駄目である。
ホロとロレンスとのやり取りは相変わらずラブラブで、しかも今回はとなりにもう一組の
ラブラブカップルがいてげっぷが出そうな程。
そこはいいのだが、今回の商業ネタはうーん、どうなの?と疑問符がつく出来。
死んじゃってる登場人物、フランツ司祭がどうやってあの契約を結べたのが無い。これが
マイナス。...